TestLinuxはKnoppix日本語版にTestlinkとmantisを組み込んだKnoppixのカスタム版です。
容量の都合などからKDEデスクトップ環境やOpenOfficeなどは削除していますが、
Knoppxが持つ高いハードウェア認識能力はそのままです。
以下の方々に感謝します。
Linuxカーネルの作者のLinus Torvaldsさん
Knoppixの作者のKlaus Knopperさん
Knoppixの日本語版を作成している独立行政法人産業技術総合研究所さん
Mantisの作者のKenzaburo Itoさん
TestLinkの開発者のみなさん
TestLinkの日本語化を進めているTEF TestLink日本語化プロジェクトのみなさん
その他素晴らしいソフトウェアの開発をしているすべての人たち
CD(DVD)ドライブにisoイメージを焼いたCDを挿入し、PCを起動します。
BIOSの設定で起動順番をCDROMドライブが一番最初になるようにします。
BIOSの設定はPC起動時にDELETEキーなどを押下することで設定画面に遷移します。
設定の方法はPCによって違うのでマニュアルなどを参考にしてください。
bootのプロンプトが表示されたら"knoppix toram"と入力します。
こちらの画像を参考にしてください
root権限が必要な場合はsudoコマンドを使ってください。
MySQLの管理者アカウントは以下のように設定してあります。
ID:root
PASSWD:root
mantisの管理者アカウントは以下のように設定してあります。
ID:administrator
PASSWD:root
knoppix上のブラウザを使う場合は以下のURLでアクセスできます。
TestLink
http://localhost/testlinkjp/
mantis
http://localhost/mantis
他のPCからアクセスしたい場合はlocalhostをknoppixマシンのIPアドレスに置き換えてください。
IPアドレスを調べるには以下のコマンドを実行します。
/sbin/ifconfig -a
コマンドの実行結果を見てリンク方法がイーサーネットになっている欄のinetアドレスがIPアドレスになります。
eth0 リンク方法:イーサーネット ハードウェアアドレス XX:XX:XX:XX:XX:XX
inetアドレス:192.168.1.11 ブロードキャスト:192.168.1.255 マスク:255.255.255.0
最新版はここからダウンロードできます。
Linux2chを参考にしてください。
こちらのインストール手順4以降を参考にしてください。
手順8についてはディレクトリ名が/var/www/testlinkjp/installになります。
xtermを開き以下のコマンドを実行してください
sudo rm -fr /var/www/testlinkjp/install
こちらのインストール手順を参考にしてください。
現時点のISOイメージではtestlinkとmantisを連携させた状態になっていません・・・
Linuxカーネル:2.6.19
Xウィンドウシステム:XOrg
Webサーバ:Apache2
データベース:MySQL
php:PHP
TestLink:TestLink TEF日本語化プロジェクト版
BTS:Mantis
デスクトップ環境:Fluxbox
ブラウザ:Iceweasel
メーラ:Icedove
日本語入力環境:Anthy、SCIM
Knoppix(本家):http://www.knoppix.net
Knoppix(日本語版):http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/
TestLink(本家):http://testlink.org/wordpress/
TestLink(日本語化プロジェクト):http://www38.atwiki.jp/testlink/pages/1.html
mantis:http://www.mantisbt.org
moonlinux:http://sourceforge.jp/projects/moonlinux/